位牌

あまり雨が降りません。こういう時には梅雨の後半にこれでもかという具合に雨続きになるので、いまのうちにサクサク工事が片付いていくことを願います。
吉野上人から位牌の発注を頼まれました。
一口に位牌といっても、形、大きさ、材質、書きor彫り、妙法や位の文字の有無などなど、細かい決めごとがたくさんあるのですが、位牌堂からNさんの位牌を持って来られて、これと同じものをと言われました。
久しぶりにNさんのことを思い浮かべました。
今日の夜はビールを飲むことにします。

夏至と梅雨入り

今日、夏至の日に、仙台では梅雨入り宣言が発表されました。ついに来たかという感じです。
開幕日の雨は、シトシトというより、ザーザー降りです。結構、激しい雨ですね。
本法寺にやってくると、カビが生えないように、客間の除湿器を回しはじめたということです。

昨日、吉野上人は結婚披露宴に出席されたということで、引き出物でいただいたお菓子をごちそうになり、いつもの気の話が転がっていき(いや佐藤さんね、ブログに書かれていた墓地の雑草の話を読みましたけど、良い気が流れなくなるから雑草が生えなくなるのではなくて、反対に良い気が流れるから雑草が生えなくなるんですよ。そういう研究成果があるんです。え、そうなんですか!)、
チベットの高僧が即身成仏みたいに閉ざされた空間で死を受け入れると、後には肉体がなくなって爪と髪の毛だけが残るという話を伺いました。なんかちょっと不思議で、興味をそそられる話です。

住所のこと

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。三日間とも雨もなく、さわやかな日和でした。さくらんぼ渋滞を恐れていたのですが、周辺はそれほどでもなかったようです。

今回、考えさせられたのが、住所のことでした。お問い合わせいただいたお電話で分かったのですが、青葉区下愛子字西風蕃山80-13をナビに入力しても、正常に案内してくれないらしいのです(もしくは更新されない機種なのでしょうか)。さらにグーグルで本法寺を検索すると、錦ヶ丘1丁目の全然違った場所が表示されるとのこと。
チラシの裏に比較的大きな地図を掲載しているのですが、人によってはそれを参考にせずに、ナビに番地を手打ちで入力し、目的地を確定してからでないと行けない方がいるのだと教えられました。
そういえば昨年の統一信行会のときに、定刻をだいぶ過ぎてからいらっしゃって、場所が全然分からなかったよ、と言っていかれた方がいましたが、そういった事情もあったのかもしれません。
もっと知名度をあげるか、入り口に分かりやすい看板を建てるか、何かいい手はないか本法寺さんと考えます。

カップ麺

本法寺へ向かう道すがら、国道286号線沿いに、週末、山形へさくらんぼ狩りに向かう車でごった返すから注意せよ、という看板をたくさん見かけたので、ちょっと憂鬱になりました。ま、仕方がないですね。

吉野上人からカップ麺をまとめていただきました。ここ最近、カップ麺が無性に食べたくなるモードになっていて、毎夜食べていたら、そのたびごとに具合が悪くなるのだけれど、あればまた食べたくなってしまいそうなので、持っていってくださいとのこと。
まるで麻薬みたいですね(笑)。
その気持ち、よくわかります。僕もときどき、インスタント焼きそばの仕上げにトマトジュースをぶっかけて食べる、女房子供には顰蹙な食べ方を、無性にやってみたくなります。

草が…。

仙台では昼過ぎに雨が降るという予報だったのに、降りませんでした。たぶん降らないだろうという方に賭けて、今日の工事を組んだのですが、ギャンブルが当たって良かったです。

さて、見学会前の草むしり。いつものように爪先が減り、腰が痛くなることを覚悟して臨んだのですが、あれれれ墓地内に雑草がほとんど生えていません。全部でバケツ一杯くらいでしょうか。
なぜだろうと考えました。

1)降水量が極端に少なかったため
2)Tさんか吉野上人の撒いた除草剤が劇的に効いたため
3)蕃山から本法寺を経由して錦ヶ丘や愛子へと良い気が流れてくる、という話を吉野上人からたびたび伺っていまして、その生命の滋養となる気が、何らかの理由で枯渇したため
4)毎回草むしり大変だのう、どーれ今回に限り草を生やさないでおくからよう、とお釈迦様が情けをかけてくれたため

墓地内は草がないけれど、墓地の外は何食わぬ顔で草が生い茂っているところをみると、答えは2)か4)だろうな、と思って吉野上人に聞いてみると答えは2)でした(当たり前か)。
しかしそれにしてもに除草剤がこんなにも効くんだったら、もっと早くやれば良かったですね。

日差しは紫外線を感じるほどに鋭いのですが、西から吹きつける風は柔らかく肌を癒します。
この前のように切羽詰まって草むしりをするのは体に良くないと反省し、小出しに抜いていくことにしました。
ウグイスとキジの鳴き声を聞きながら、のんびりとやります。吉野上人はご不在のようです。

もう6月か

空は明るいのに、予報通り雨になりました。もうすぐ梅雨がやって来ますね。
本法寺では静かな雨音打ち破るように、ウグイスの鳴き声がこだましていました。

できあがったばかりの信行会のご案内をいただいて、見学会の相談や、来月の行事のことを伺いました。来月はお盆でまた東京にお手伝いに行くとのことで、時間のはやさにめまいを覚えます。

帰仙

一日中雨降りでした。朝方は結構な雨音で目が覚めたりして。
昨晩帰仙された吉野上人からマレーシア旅行のお話を伺いました。
観光地や食べ物やホテル、気候、町の様子、機内泊の姿勢、など。
吉野上人は海外に行っても、修行のリズムを崩すまいと、エクササイズと瞑想に早朝取り組まれたそうなのですが、睡眠時間があまりなかったせいか、思うようにできなかったそうです。
旅行の疲れが残っていそうでしたので、あまり長居せずに失礼しました。

まるで夏

暑いです。まるで夏みたいな陽気。たまらず半袖Tシャツになりました。
田島上人、吉野上人は、今頃 マレーシアのどこにいるのでしょう。仙台は異常なしですので、ご心配なく。

イマドキ

三日間降り続いた雨が止んで、今朝のぼってきた太陽が特別眩しく感じました。

吉野上人とイマドキの死生観の話、葬儀やお墓の話をしました。
昔は法事というと参列者一人につき一膳の折りを準備しましたが、最近では大皿に盛った料理をめいめい取り皿につまんでもらうオードブル形式が増えたそうです。
できるだけ葬儀にお金をかけないようにという現代のニーズにあったやり方なのですが(葬儀屋さんからすれば頭の痛い問題でしょうけど)、果たして人数が何人来るものやら確定しない場合にも有効な方法だそうです。
吉野上人との話の行き着く先は、こうなりました。
時代がうつっても変えていいもの、変えてはいけないものがあるはずだ。葬儀屋さんも、お寺さんも、石屋さんも、それを真剣に考えなくてはならない。

S様の納骨のため、本法寺に参りました。
あいにくの雨模様で、作業には向いてない天候となりましたが、ここしばらく降雨がなかったことを思うと、草花には恵みとなりますよね。どうぞ、遠慮なくたーんと降っちゃってください。

電話

ここ最近、郷六の営業所の方に、受話器を取ればすぐに無言で電話を切られるという迷惑電話がかかってきておりまして、聞けば本法寺もだということを吉野上人から教わりました。つまり相手は、先月の本法寺のチラシをみて電話してきているのだということが分かりまして、愛子交番に相談にいきました。
なんのために電話よこすんだろうね、とお巡りさんも首をかしげていました。吉野上人に言わせると、寂しいんでしょ、ということでした。
不思議なんですよ。非通知でかけてよこすんでなくて、電話番号もしっかり表示させて電話をかけてくる。そこに電話すると、応答しない。そしてこちらから電話したとみるや、向こうからまた無言電話をかけてくる。
電話をよこす相手が、成仏していない人の霊だとか、誰かに頼りたい生霊みたいなものだったら、嫌だなあ。

桜の季節も終わり、蕃山の葉っぱもどんどんと茂っていきます。吉野上人が所用のため留守にしているらしく、静かな本法寺でした。
Tさんがお墓参りにいらっしゃって帰られました。

乾燥注意報が出ていて風も強いため、栗原や釜石の方では山火事が発生したと聞きました。皆様もお気をつけください。本法寺にやってくる私も気をつけたいと思います。

GW真っ只中

晴れて暑い、GW2日目。
見学会を終えた後でも、チラホラお客様が来てますよ、と吉野上人から教えてもらったので、月末の仕事を午前中に済ませたあと、来てみました(吉野上人が本堂でお勤めしているようなので、邪魔しないように声がけしませんでした)。
連休で息子が遊びに来たので、ちょっと墓地を見せに来ましたというWさんと話をし、のんびりと書類を整理しました。

中沢家の人々

NHK土曜朝早くからやっている「日本の演芸」で、円歌師匠の落語を放映してました。演目は「中沢家の人々」。円歌師匠と一緒に暮らす御家族のことや、お坊さんになって苦労したことなどを、実体験を交えながら面白おかしく話されていました。
さすがです。
師匠がお坊さんの修行のため荒行に入られたところ、心筋梗塞で倒れられ、病院に担ぎ込まれたそうです。
「病院からお寺に運ばれるのが普通だが、お寺から病院に運ばれるなんてあんたが初めてだって言われたよ!」
会場がどっとウケてました。合掌。

4月の信行会

円歌師匠の葬儀のためやはり東京の方はお忙しくて、吉野上人がとり仕切る信行会になりました。逆に考えれば、吉野上人が普段考えている通りのことを、誰気兼ねなく、と言えば変な言い方ですが、そのまま実践できる会になるわけで、吉野上人は腕まくりして分厚い資料を作り、いつも以上に熱っぽくご祈祷されたのでした。
まず健康であること。体調を万全に整えたうえで、気力を充実させること。
手が小さい人は会議が苦手である、という話が出たのですが、自分に当てはめてみて、当たっていると思いました。なんでなのかな?

死んで悲しいということ

円歌師匠の通夜は4/26で、ご葬儀が4/27という日程になるので、来仙される予定だった甲州上人は、4/28の信行会には来れない可能性が高いそうです。

お坊さんの修行というのは、喜怒哀楽という感情に巻き込まれないこと、周囲の影響を受けずに精神を一定に保つことだ、という吉野上人のお話の途中で、円歌さんのことがあったのでつっこんで質問をしました。
亡くなって悲しむというのは、まだまだ人間ができていない証拠なのでしょうかと。
本当から言えばそうだ、と。
修行をして精神が発達してくると、感情に対して傍観者になれるのです。人前でワーワー泣いたりしない。
でも、人とのつながりにもとりわけ濃い場合があって、前世からの因縁で一緒になっている場合もある。いまふうの言葉で言えばソウルメイト。そういう人がいなくなれば、どんなに聖人でも悲しいということがあるんじゃないかな。ちょっと例外ですけどね。
そんな話をしました。

見学会を終えて

三日間本法寺にいましたので、そのどこかでブログをアップしたらいいやと思っていたら、すっかり写真を撮るのも忘れてしまいました。すみません!
おかげさまで天気も良く、無事見学会を終えることができました。
ご来場された何組かは、すでにこの界隈のお寺さんや霊園に足を運ばれていて、色々なことをリサーチされているようでした。その方々はお墓を建てることに差し迫っている訳ではなく、御自身がいずれ入る予定の墓地のことを真剣に考えていらっしゃいました。
「終活」という言葉が定着してきましたが(かくいう私は終活カウンセラーですが)、墓石や墓地だけではない幅広い知識が求められることが実感でき、わかる範囲でお答えできたことが何よりの喜びでした。
大事なヒントをいただいたので、次回の見学会に役立てたいと思います。

さて、今朝のめざましテレビで知ったのですが、落語家の円歌師匠がお亡くなりになりました。軽部さんが、円歌師匠が50代で僧侶となった経歴を紹介していましたが、そのお導きをされたのが田島上人なのです。
心よりお悔やみ申し上げます。

穏やかな準備

考えようによっては先に嵐がやってきたことで、穏やかな見学会を開催することができる訳で、ありがたいといえばありがたいです。
今日は昼ぐらいに本法寺さんにやって来て、トイレを掃除したり、立て看板を取り付けたりしました。吉野上人も本堂や動物慰霊祭のお掃除。のんびりやって明日に備えました。
寺の周囲に植えられた、吉野のシロヤマザクラがちらほら咲き始め、裏庭の身延山ゆかりのしだれ桜もはじめて花が咲いたそうです。

ひょっこりひょうたん島

人には何があろうとやらねばならないことってありますよね。
いくら仕事が忙しくともこの日は特売日だから買い物しなけりゃとか、この日が税金納める期日だから窓口に行かなきゃとか、今日中に楽天の試合の座席を確保しなけりゃとか。
墓地見学会を週末に控えている僕にとって、風が吹こうと雨が降ろうとなんとしても墓地の草むしりを、あと半分終えなければならない。
そして文字通り、風との戦いなのでした。
谷を挟んで向かいの蕃山に強烈な風が当たり続けているせいで、まるでジェット機でも飛んでいるかのような恐ろしい音が聞こえて来ますし、帽子は飛ばされ、草を入れているバケツはひっくり返る、寒くて鼻水が垂れるわ、指先は痛くなってくるわで何度もくじけそうになったのですが、それを救ったのが「ひょっこりひょうたん島」でした。吉野上人がやって来て、佐藤さんこの風のなか何を叫んでいるのですか、と言われるかもしれないと思いながらも、とにかく壊れたラジオみたいに何度も繰り返して歌い、乗り切ったのでした。
身体は寒くてこわばり、写真を撮ることも、吉野上人とも話す気力もなくなり、まっすぐお家に帰ってニュースを見ると、宮城県内のあちこちで暴風による被害があり、電車もところどころで運転見合わせ、ということでした。
被害に遭われた方、大変でございました。

(写真は4/20の河北新報朝刊の記事です)

草むしりの日

日差しは暖かいけれど、風は冷たい1日です。
草むしりを早めに終わらせて、吉野上人と歓談しようと思ったのですが、小さな草が無数に生えている個所があり、夕方までぶっ続けで作業をし、疲れて帰りました。

ガラケー

草をむしろうと思ってやってきたら、強烈な西風がばんばん吹きつけているので、くじけてやめました。
新しい体制、新しい価値観、新しい車、新しいスマホの話を吉野上人としました。
本法寺にいらっしゃるYさんはちょっと前にスマホに買い換え、Tさんだけは最後まで一緒にガラケー党を続けてくださるのだと思っていましたら、ついにTさんもスマホにしたのだと教えられました。
という訳で身近なところでガラケーは誰もいなくなりました。寂しい…。

酉年

暖かくて、本当に春を実感いたします。寺の周囲に植えられている桜はどうかと見て回りましたら、去年は一輪だけでしたけれども、今年は何輪かパッと咲きそうな気配です。でも、ここは標高が高いので咲くとしてももう少し先になるのでしょう。
見学会は4/21、22、23でほぼ確定しました。墓地のなかにも雑草が生えてきたので、それまでに抜かなければいけません。

吉野上人から今月の案内状をいただきました。酉年は新たなルール、新たな仕組みが生まれる年だとのこと。そのことで思い出すのは、昨今の朝鮮半島情勢です。なにもなければいいのですが。

桜とチラシ

朝方降っていた雨も止んで、急激に晴れてきて、暖かいというより暑いくらいの気候になりました。
これを書いてる時点ではまだ桜の開花宣言が出されていませんが、本日、間違いなく出されるでしょう。

チラシの撮影に本法寺にやってきて、春のにおいを満喫しながら、シャッターを押してました。
午後にはお寺に新車が届くそうです。こうして写真にトヨタイストが写り込むのも、最後のようです。

強い陽気じゃ

天気が良くて暖かい。このまま桜の開花まで一気に突き進みそうな仙台です。
チラシのアイディアを見つけに、本法寺にやってきました。そろそろ下書きを書かねばなりません。
吉野上人もご案内状の文面をひねり出しているところだそうです。ちなみに今月は定例通りに4/28だそうです。
お互いいろいろと思案しながら、話はなぜか花見の方へ…。

3月の終わり

雨か霙でも降ってきそうな雲行きです。とても肌寒いです。
吉野上人と今後の打ち合わせをしました。四月の下旬に墓地見学会を考えておりまして、予定をあけてくださるようお願いいたしました。
五月には田島上人に随行してマレーシアに行かれるそうです。改めて田島上人のバイタリティーに驚かされます。

修行ー3月の信行会

自分の直すべき行いに気づいたとしても、人間はなかなかすぐには直すことはできないですよね。僕だってそうですよ。講演でいいこと聞いたなあと思っても、家に帰ればすぐに忘れてしまいます。
せめて彼岸のときぐらいは(といっても彼岸を少し過ぎてしまいましたが)、修行だと思って真剣に自分と向き合いましょう。今日はみなさんお一人おひとりのご祈祷はありませんが、その代わりにご先祖様、故人様への供養のために、たくさんのお経を読みます。みなさんも大きな声を出して、一緒に読んでください。それは徳を積むということにもなります。自分のなかのプラスを増やし、マイナスを減らす、そういう働きがあります。
吉野上人は法要に先立つ法話のなかでこのようにおっしゃいました。
法要がはじまって、木魚を叩くのは吉野上人の役目。参加者の誰もがついていけそうな、ゆっくりめのテンポを刻んで下さり、田島上人が唱え始めたお経が、手元にある経本の何ページ目に載っているかを教えてくれました(フォークシンガーが絶妙の間合いで次に歌う歌詞を早口で告げるように)。

信行会が終わってお茶をいただきながら、田島上人を囲んで先日のご祈祷会のことや、傷の具合、荒行のことなどを伺いました。
荒行は普通のお坊さんなら5回が限度だそうですが、田島上人は伝師として携わったので、合計17回もこなされたのだそうです。
起きてから寝るまで3時間ごとに水をかぶり、食べ物は粗食、睡眠時間もほとんどない、という毎日を百日間もつづける。
そこで、失礼ながらこんな質問をしてみました。
「伝師さんというお立場でも、みんなと同じ修行内容なのですか?」
すると、田島上人が、
「同じことをやらなければ、誰もついてこないよ」
とおっしゃいました。確かに。

春の足音

昨日は久しぶりにまとまった雨が降りましたが、今日からまた晴天が続くそうです。花粉症の方はいまがピークのようで、お気の毒様です。
墓地に生えてきたフキノトウをたくさん摘んで東京に送ったのだと吉野上人からお聞きしました。春の香り。そういえば東京では全国に先駆けて桜が咲いたそうですね。仙台が咲き始めるのは、四月の半ば頃でしょうか。本法寺の墓地の桜も、今年はいっぱい咲いてくれるといいですね。

彼岸の入り

冬の間は使っていなかった墓地のプレハブにて、少し落ち着いて事務仕事をしました。
壁に貼ってあったカレンダーを破いて3月まで時をすすめ、見学会のチラシのことなどを考えました。
今日は平日でも彼岸の入りなので、何組かの方々がお墓参りをしていかれました。
しばらく穏やかな良い天気がつづくそうです。

なごり雪

仙台でも結構積もりました。明日と明後日は晴れで気温も上がるということなので、このまま雪かきせずに、お天道様に任せます。
吉野上人から今月の信行会のご案内をいただき、墓地見学会の話などをいたしました。ようやく暖かくなって、ちょっと行ってみるかと思っていただける頃に、今年も開催いたします。