スプーン

晴れていますが、冷たい風の吹く日でした。
五次元のこと、形態形成場のこと、量子コンピューターのことなど、ここのところ吉野上人の話には科学的な用語が頻出していたのですが、今日、それらのことが、宗教というか、魂の側の言葉で翻訳可能であることがおぼろげながらも理解できました。
それをこの場でわかりやすく説明できるほど理解が深まっていないのですが、要は、人間が認識する枠組みが、近い将来、劇的に変わる可能性があるということです。
スプーン曲げの話も出ました。
スプーンを持つ指先に意識を集中するのではなく、反対に、リラックスして、スプーンをスプーンと思わないこと。
それはいったん感覚をつかめれば、自転車を乗りこなせるように、簡単にできるようになるというのですが、うーん、難しそうですね。

火の用心

風はありますが、なんとなく暖かい一日でした。
吉野上人が裏で作業をしてまして、竹が根付いたはいいものの、どんどん勢力を拡大しているのだとのことでした。近くに植えられているゆずりはが、肩身の狭い雰囲気。
ゆずりはさんには気の毒ですが、青々としてサラサラと風に揺れている竹をみるのは、心が和むものですね。

吉野上人から来月のご案内をいただいて、今年の話、来年の話をしました。
いただいている飲み物が紅茶でなければ、ほとんど忘年会みたいです。
そうそう、お昼のローカルニュースで、未明の秋保の火事のことを報じていました。皆さま、火事にはお気をつけください。

鬼が笑いそうなこと

寒い日が続きます。
12月の案内状作成に忙しい吉野上人のところへ、ちょっとだけお邪魔して近況報告をしました。
直近の工事のことや、来年のこと。
本法寺では今朝、うっすら雪が積もったそうで、スタッドレスタイヤに急いで取りかえなければとおっしゃってました。
僕はもう11月半ばに取り替えましたよ!

初づくし

S様の工事でやってまいりました。
仙台では初霜、初氷。年末年始ごろの気温だということです。泉ヶ岳では初冠雪が観測されたそうですね。
防寒ヤッケにニット帽で吉野上人にご挨拶に行ったら、すっかり冬の格好ですねと笑われてしまいました。

気がつけば年末年始モード

年賀ハガキの発売、紅白出場歌手の発表、今年の流行語、忘年会のお知らせ、来年のカレンダー、イマドキのお節の話題…。はっと気がつけばそういうものに取り巻かれており、そうかそういう季節なのかと思います。
蕃山も大部分の葉っぱが落ちて、冬の装いになっております。週末にかけて、寒くなるらしいですね。
先日の相談会で、遠方からお墓を運んで来たいというお客様がいらっしゃいましたが、その遠方のお寺さんと話がついたということで、今日は本法寺の墓地を再度案内し、吉野上人とも面会していただき、檀家さんになる手続きを取りました。
近々、現地を調査しに、遠足します!

11月の信行会ーお会式

今回の信行会は、お会式でした。
日蓮上人のお命日に合わせて執り行われるご法要で、日蓮上人、いつもありがとうございますという気持ちで、明るく盛大に催されるのが慣わしのようです。
東京から詰めかけたお客様も多数参加され、いらっしゃったお上人様も、いつもより多めでした。
できあがったばかりだという半鐘も、お披露目されました。

熟考

三連休の中日。
昨日とは打って変わって肌寒いですね。
秋保を通ってきたら、観光客で賑わっておりました。
V様の見積もりを熟考してました。
本法寺さんの小墓地は、小さいが故にいろいろと制約があるのですが、なんとか工夫ができないかと。うーむ。

三連休前

曇りでした。墓地の紅葉も順調に色づいております。
午前中は肌寒かったのですが、午後になったらなんとなく暖かくなってきました。週末、もし暖かい日があったら、本堂の汚れているところを高圧洗浄機できれいにしたい、と吉野上人がおっしゃってました。
そうか、世間は三連休なのですね。

冬の風と、占い

晴れと雨が繰り返し訪れる一日でした。
台風22号が爆弾低気圧になったとかで、県内でも暴風警報が発令されました。その強風たるや、冬の風。まだ樹々の紅葉が進行中だというのに、木枯らしみたいな風なのです。
吉野上人と、今年の冬は一味違うに違いない、ひょっとしたら豪雪かも、みたいな話をしました。

ところで、ヨガを極めた片岡鶴太郎さんの話を最近二人でしていたのですが、その鶴太郎さんの対談がブルータスの最新号に載っていまして、話のタネに本法寺に持ってきてみました。
そもそも雑誌の今回の特集は「開運」というもので、あまり目にしたことのない占いの方法などがたくさん載っているのですが、そのうちのいくつかを吉野上人もマスターしているのだそうです。こういうのは役に立つからと若い時にNさんと一緒に学校に通ったとのこと。まったく本屋ではお目にかかれないであろうレアな本や教科書を拝見いたしました。
「でもその当時といまとでは、ちょっとやり方変わっちゃったんですけどね」
へええ。

飲みますね

はい。酒屋に行ってきました。
といっても実は酒屋に行くのは前から決まっていたのです。
Nさんの生前、東北ホップ限定黒ラベルをとてもおいしそうに飲んでいらっしゃったのを思い出に、毎年この時期に発売になると、お供えしてきたのでした。
Nさん、どうか天国で見守っていてください。田島上人をはじめ、吉野上人やYさんが、健康で暮らせるように、できればちょっとだけ手を貸してください。
僕も今晩、家で同じものを飲みますね。

Yさんの代わりに

仙台市内では台風21号の被害はさほどなくて、ニュースでもほとんど取り上げられませんでしたが、石のれんの工場がある丸森では土砂崩れや冠水があちこちで起きていて、結構大変でした。ほっとするのも束の間、週末にはまた次の台風がやってくるとか報じられてますね。みなさま、お気を付け下さい。
さて、本日は、暖かい秋晴れの一日でした。
例によって吉野上人と雑談していると、Yさんがひょっこり現れて、最近お酒を全然飲んでいないということで、あのYさんがお酒を飲んでない! それはなんということでしょうと盛り上がってしまいました(なぜ飲んでないのかは内緒です)。
よし、それではYさんの分まで飲んであげなくては。酒屋へ直行だ!

冷たい雨が紅くする

結構しっかり雨が降っています。月曜日まで続きそうなので、工事の予定を組み直さなければいけません。
昨日話した感じだと、吉野上人は事務所にこもって案内状を作っているはずなので、邪魔をしないように顔を出さず、僕もひとり墓地の小屋でフェイスブックのネタを仕込んでいました。
吉野上人が仏法をやさしく噛み砕くことに腐心しているのに対して、僕が描いているのは個人的な実感を見つめるところから始める。マクロとミクロ。でも、それでよし、と紅葉が言う。言っているズラ。

ストーブ登場

朝から小雨です。明日も雨が降りやすいらしく、いま日本に近づきつつある台風21号の影響を、しばらく受けるみたいですね。しかもうんと寒いです。吉野上人と、ストーブのついた事務室で、今月末のご予定を伺いました。結婚式出席のため、今月の信行会は行われないそうです。

曇天

どんよりと曇っております。
ただ遠く蔵王を見渡せば、そこには日が照っていて、微妙に色変わりした山の斜面が見受けられます。
本法寺ではコスモスの見頃はすぎて、セイタカアワダチソウの黄色い花が鮮やかに咲いております。
V様宅の枕経から帰られた吉野上人と、量子力学のコンピューターやAIの話をして、山を後にしました。

秋が大股でやってくる

晴れときどき曇りです。
もう一気に秋が進んでおります。半袖ではいられません。
日が陰ってくると、一段と寒さが増すように感じられます。
おかげで鼻風邪がなかなか抜けません。

先日、御朱印をもらいにきた方が、このブログをご覧になって本法寺に興味を持たれた方だそうで、そういう方がいらして本堂をご案内しましたよ、と吉野上人から教わりました。
またどうぞいらしてください。
お声掛けしていただければ、お茶でも出させていただきます。
どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございました。

登山の声

曇りです。
寒暖差が激しいせいなのか、乾燥しているせいなのか、喉から風邪をひいてしまいました。
みなさまもお気を付け下さい。

本法寺の脇から白滝不動へと階段を下りていき、そこから蕃山へ登るルートがあるのですが、今日は小学校の校外学習(という言い方でいいのかな?)で、大多数の児童が登山を楽しんでいるらしく、にぎやかな笑い声がもろに聞こえてきます。
一方で登り口のところでは学校の先生らしき人が、携帯を片手に、なんらかの理由で登れなかった児童の対応をされていました。
ご苦労様です。

墓地の雑草が刈られていました。
数少ない彼岸花をなんとか切らずに残そうと、結構大変だったんじゃないでしょうか。

9月の信行会

朝からしっかりとした雨降り。
この低気圧が抜けたら、気温がぐっと下がり、秋の訪れが感じられるでしょうとテレビで言ってました。
すでに肌寒いので、一枚羽織って本法寺に参りましたが、Tさんだけが半袖シャツで、とても寒そうでした。

法要は甲州上人と元木上人と吉野上人で行われました。
たぶん今日はじめて吉野上人が南無妙法蓮華経のお題目に合わせて、太鼓をたたくパートを担当されたのですが、いままで毎回担当されていたTさんと違ってテンポも早く、何箇所かに明確なアクセントをつけるような叩き方をされるのでした。それによって、お題目にうねるようなドライブ感が加わるのがとても面白く感じました。

吉野上人の作られた、法話の資料です。なんまんなんまんありがとうや、南無妙法蓮華経などの真言が、何度も繰り返されることで心の奥底に沈着する、そのお話です。

相談会、ありがとうございました

三日間の相談会が無事終了しました。おかげさまで雨も降らず、まずまずの天気でした。
相談会が彼岸の中日に当たったので、参拝に来られた方には、当社で建てていただいて以来、しばらくお会いしていない人にもお会いしたりして、ああ、チラシ見たよ、写真よく取れてたねーとか、だいぶ増えて来たねーとか、励ましの言葉をかけていただきました。
ありがとうございました。
今回のチラシは、お墓はすでにある、でも遠方にあるので大変だという方々に届いてほしくて作りました。
いらした方々とお話しして分かったのですが、遠方でお参りが大変だ=墓じまい=いままで使っていたお墓を廃棄、というふうに考えている方が多いようです。
お墓の引っ越しはできるんです。ご先祖さんが建てたものを活かすのだから供養にもなります。しかも新品を買うより安く済みます、ということを申し上げると、みなさん少しホッとされた様子で帰られます。

ところで、ちょうど堀を挟んで向かいにところで、錦エステートさんのイエコレをやられていましたが、 流れてくるポップソングをずっと鑑賞させていただきました。先ごろ引退を発表した安室奈美恵やパフュームや西野カナや。
日曜日の四時前に流れてきたケツメイシの「花鳥風月」にはグッときました。秋の愛聴曲です。

さて、新たな工夫を考えて、また相談会を企画したいと思います。よろしくおねがいいたします。

墓地の斜面にコスモスがびっしり咲いたらきれいだよね、という長年の夢が少しずつ形になってきました。それもこれもYさんのおかげです。

拭き掃除

晴れです。相談会の前日なので、拭き掃除と立て看設置をしておりました。
今回、墓地に見本として飾ってある二基の墓石を、展示品特別価格で提供する予定なので、その二つを念入りに掃除しました。
花立香炉の陰にはなかなか手が届かないので、よっこいしょと手前に外して丁寧に磨きました。
いくら本法寺が日当たりがいいといっても、今年の夏は雨ばっかりだったので、緑の苔が生えてました。
さ、あとはお客様を待つばかり。いつものことですが、のんびりいきます。

なんまんなんまんありがとう

晴れときどき曇り。
今週末に相談会を控えているので、例によって草むしりにやってきました。
カマキリや彼岸花や、今年初めて聞いたモズの声を聞きながら、秋だなあと思ってしまいます。
後半、ある思いつきを実行してみました。
なんまんなんまんありがとう。
この言葉は吉野上人から教わったのですが、京セラの稲盛会長が子供の頃から唱えていたマントラだそうです。
これを試しにエンドレスで繰り返しながら、草をむしってみました。
すると、頭がどんどんいいアイディアを思いつくのです。これはどうしたことでしょう。自分の境遇を呪ったり、誰かのことを憎んだり、そういったマイナスの感情が出てこないのです。
例えば、ロッキーのテーマを聞きながら、気分が暗くなるってことはないですよね。高揚してきますよね。
それと同じように、ありがとう、という言葉、語感、音楽には、ダメダメな感情と馴染まないものがあるんじゃないかと思います。
嘘だと思うなら、みなさん。今度、身の回りの掃除をするときに、なんまんなんまんありがとう×∞をやってみてください。そしてしばらくたって立ち止まり、いま何を思ってみたかを意識してみてください。

台風18号

お盆やお彼岸前の土日というのは、できあがったお墓に開眼供養をされる方でいつでも納骨が立て込むのですが、当社でもいくつかの納骨が入っておりまして、ただまさしくそこをめがけるように台風18号がやってくるようですね。
こういうときはテントも役に立たないので、できるだけ逸れていってもらうことを祈ります。みなさまもお気をつけください。
チラシの最終稿を吉野上人に見ていただきつつ、信行会のご案内をいただきました。
来週、9/22、23、24で「本法寺墓苑相談会」を行います。天気がいいといいなあ。

秋になって

曇りの一日。
すっかり秋らしくなって、墓地内にコスモスが咲き始めました。
昨日、吉野上人は、山形へ御祈祷に行かれたので、現地の神社から発せられた気のことや、なんだかんだあってもうまくいった様子などを伺いました。
今月予定している墓地見学会の日程や、今後の方針のことを話し合いました。

天気のいい日

また秋雨前線が活発になるそうで、天気のいいうちに撮影をしておこうとやって来ました。
向かいの公園や、墓地の斜面や、プレハブの屋根の上や、下の造成工事をしているところや、いろいろなところから本堂にカメラを向けたのですが、なかなか思うようにはいかないものですね。
いっそ安めのドローンでも買って飛ばそうか、とか、電信柱によじ登って撮影しようか、とか、いろいろ考えたのですが、そういうのは得てして自己満足に終わるもの。あり合わせの材料をフルに活かしてこそプロだと言い聞かせます。

今日も玄関に張り紙がしてあったので、先日吉野上人からいただいたメールをチェックすると、昨日今日とで東京のお手伝いだときちんと書いてありました。
実は昨日お客様が見えたので、吉野上人は、と聞かれて、あ、買い物にでも出かけてるんじゃないですか、と言ってしまいましたが、嘘を教えてしまいました。申し訳ございません。以後、気をつけます。

100本ノック

お寺に足を運んでもらうためにイベントをする、ということをずっと考えて、いろいろな本やネットを漁っていましたが、うん、まずそれはいずれやるとして、従来の墓地見学会でも、まだまだ改良の余地があるのではないのか、というかチラシを打つでもいままでのやり方では工夫がなかったんじゃね、と思い知らされたのが、「繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール」。これいい本です。
チラシって、日時と場所を書いて、きちんとしたビジュアルを用意して、わかりやすい地図を載せればなんとかなるんだろう、と甘くみていたところがあります。
では、なにが決定的に足りないか?
キャッチコピーです。
キャッチコピーのないチラシは、釣り針をつけずに糸を垂らすようなものだ、とこの本は教えてくれます。それにキャッチコピーを考えることで、何をメインに売りたいか、誰に向けて売りたいかが明確になるのだという。
ごもっともだあ。
じゃあ、ということで、100本ノックをしに、墓地のプレハブに籠ってました。プロのコピーライターみたいに、瞬時に閃いたりしない。ならば、数を稼ぐこと。その中から、当たるものが出るに違いない。だから100本、真面目に向き合って考えようと。
いや、100本は無理でした。40本考えて、頭が熱くなったので、それなりに希望を見つけたことでもあるし、夕方、山を降りました。

8月の終わり

日差しはジリジリと焼けるようなのに、風は清々しいです。また台風が近づいているそうですね。お気をつけください。

今年は9/2に、若柳にて統一信行会が行われるらしく、吉野上人やTさんが行かれるそうですが、昨年の統一信行会からもう一年が経つのかと感慨深いものがあります。450人が来場された当日のことを含め、それを目標に建設を間に合わせた動物慰霊碑のこと、膨大な草むしりのこと…。
それから比べれば、今年はイベントがないせいか平穏な毎日を送っております。逆に言えば、当ブログも単調になっている感を否めない訳で、いまいろいろなことを熟慮中です。

お施餓鬼供養ー8月の信行会

本日の信行会はお施餓鬼供養の日でした。
お釈迦様のお弟子さんの目蓮さんが、亡くなったお母さんがいまどこでどうしているのだろうと持ち前の神通力を使って探ってみたところ、餓鬼の世界に落ちて苦しんでいるのだという。どうやら生前、物惜しみをしたという罪が認められたらしい。そこでお釈迦様にどうしたらよいのでしょうとお伺いを立てたところ、千人の僧侶に百の御馳走を施しなさい、といわれてその通りに従った。その故事によって年に一回、大事な行事として執り行われるのです、とは、法要に先立つ講話の中で吉野上人がおっしゃったこと。
「祈るということは、感謝をすることなのです」とも。

吉野上人より少しゆったりしたテンポでたたく元木上人の木魚に合わせ、まだまだ元気な田島上人に先導されながら、ご先祖様のことを思い、お題目を唱えました。
式の途中では、渡辺上人と吉野上人が前に出てこられて、たくさん並べられた卒塔婆に、一枚いちまい水で清める儀式が行われましたが、そのお手伝いをする光栄に預かりました。
どうかご先祖さまや、本法寺で関わった、Gさん、Sさん、Nさん。天国でも元気でいらっしゃいますように。

記録と秋と網戸

仙台での連続降雨記録は、昭和9年の、35日というのが最長だったらしいのですが、今日並んだそうです(追記:翌日にも雨が降り、更新しました)。加えて先日、地元のローカル番組が取り上げていたのですが、全国各地で今年、猛暑日が記録されているなかで、唯一猛暑日が記録されていないのは宮城県、だそうです。
いやあ、おかしなことですね。
昨日今日でようやく晴れ間が見れますが、光の加減や雰囲気はすでに秋色です。

本堂の正面に網戸が取り付けられました。
戸を開け放しにしておくと、ヒヨドリやアブが平気で入ってくるらしく、吉野上人はちょっと困っていたそうです。
この日、気とか波動とか電磁波の話を吉野上人としたのですが、もしかして人間にとってもありがたいお経は、鳥や虫にとってもありがたいものではないでしょうか。

雨、つづく

仙台では7/22からずっと雨が降り続いている。梨や米にも、影響が避けられない、とニュースで聞きました。お察しいたします。墓石の工事も、雨が降ればできません。
太陽が待ち遠しいですね。

吉野上人は東京にお手伝いに行かれたそうです。
信行会の申込書を持ってこられたSさんと、墓地で立ち話。すると足元に、丸っこいニホンカモシカ の糞を見つけました。夜に来ているのでしょうか。食べ物はないですよ。

お盆の山小屋

本法寺に来る途中、お盆休みらしく、他県ナンバーの車を多数見かけました。しばらく天気が悪いみたいですね。なんだか二年前の、とんでもなく天候が悪くて秋彼岸前の工事が全然捌けなかったときの感じと、非常によく似ている気がするのですが、思い過ごしであってほしいものです。

本法寺のプレハブにやってきて、参拝に訪れたお客様に挨拶しつつ、フェイスブックのネタを仕込んだり、9月の見学会のことを一人、考えました。
蕃山からの冷気、滝の音、ヒグラシの声。

もどり梅雨

梅雨明けしたというのに、梅雨みたいな天気が続いております。非常に蒸し暑いです。台風がひたひたと近づいているみたいですね。
先日草をむしった墓地のところに、除草剤を撒いておきました、これでしばらくは大丈夫、と吉野上人から言われました。ありがとうございます。
旧盆が近くなったので、仙台のお檀家さん回りをそろそろ始められるそうです。