曇天

どんよりと曇っております。
ただ遠く蔵王を見渡せば、そこには日が照っていて、微妙に色変わりした山の斜面が見受けられます。
本法寺ではコスモスの見頃はすぎて、セイタカアワダチソウの黄色い花が鮮やかに咲いております。
V様宅の枕経から帰られた吉野上人と、量子力学のコンピューターやAIの話をして、山を後にしました。

秋が大股でやってくる

晴れときどき曇りです。
もう一気に秋が進んでおります。半袖ではいられません。
日が陰ってくると、一段と寒さが増すように感じられます。
おかげで鼻風邪がなかなか抜けません。

先日、御朱印をもらいにきた方が、このブログをご覧になって本法寺に興味を持たれた方だそうで、そういう方がいらして本堂をご案内しましたよ、と吉野上人から教わりました。
またどうぞいらしてください。
お声掛けしていただければ、お茶でも出させていただきます。
どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございました。

登山の声

曇りです。
寒暖差が激しいせいなのか、乾燥しているせいなのか、喉から風邪をひいてしまいました。
みなさまもお気を付け下さい。

本法寺の脇から白滝不動へと階段を下りていき、そこから蕃山へ登るルートがあるのですが、今日は小学校の校外学習(という言い方でいいのかな?)で、大多数の児童が登山を楽しんでいるらしく、にぎやかな笑い声がもろに聞こえてきます。
一方で登り口のところでは学校の先生らしき人が、携帯を片手に、なんらかの理由で登れなかった児童の対応をされていました。
ご苦労様です。

墓地の雑草が刈られていました。
数少ない彼岸花をなんとか切らずに残そうと、結構大変だったんじゃないでしょうか。

9月の信行会

朝からしっかりとした雨降り。
この低気圧が抜けたら、気温がぐっと下がり、秋の訪れが感じられるでしょうとテレビで言ってました。
すでに肌寒いので、一枚羽織って本法寺に参りましたが、Tさんだけが半袖シャツで、とても寒そうでした。

法要は甲州上人と元木上人と吉野上人で行われました。
たぶん今日はじめて吉野上人が南無妙法蓮華経のお題目に合わせて、太鼓をたたくパートを担当されたのですが、いままで毎回担当されていたTさんと違ってテンポも早く、何箇所かに明確なアクセントをつけるような叩き方をされるのでした。それによって、お題目にうねるようなドライブ感が加わるのがとても面白く感じました。

吉野上人の作られた、法話の資料です。なんまんなんまんありがとうや、南無妙法蓮華経などの真言が、何度も繰り返されることで心の奥底に沈着する、そのお話です。

相談会、ありがとうございました

三日間の相談会が無事終了しました。おかげさまで雨も降らず、まずまずの天気でした。
相談会が彼岸の中日に当たったので、参拝に来られた方には、当社で建てていただいて以来、しばらくお会いしていない人にもお会いしたりして、ああ、チラシ見たよ、写真よく取れてたねーとか、だいぶ増えて来たねーとか、励ましの言葉をかけていただきました。
ありがとうございました。
今回のチラシは、お墓はすでにある、でも遠方にあるので大変だという方々に届いてほしくて作りました。
いらした方々とお話しして分かったのですが、遠方でお参りが大変だ=墓じまい=いままで使っていたお墓を廃棄、というふうに考えている方が多いようです。
お墓の引っ越しはできるんです。ご先祖さんが建てたものを活かすのだから供養にもなります。しかも新品を買うより安く済みます、ということを申し上げると、みなさん少しホッとされた様子で帰られます。

ところで、ちょうど堀を挟んで向かいにところで、錦エステートさんのイエコレをやられていましたが、 流れてくるポップソングをずっと鑑賞させていただきました。先ごろ引退を発表した安室奈美恵やパフュームや西野カナや。
日曜日の四時前に流れてきたケツメイシの「花鳥風月」にはグッときました。秋の愛聴曲です。

さて、新たな工夫を考えて、また相談会を企画したいと思います。よろしくおねがいいたします。

墓地の斜面にコスモスがびっしり咲いたらきれいだよね、という長年の夢が少しずつ形になってきました。それもこれもYさんのおかげです。

拭き掃除

晴れです。相談会の前日なので、拭き掃除と立て看設置をしておりました。
今回、墓地に見本として飾ってある二基の墓石を、展示品特別価格で提供する予定なので、その二つを念入りに掃除しました。
花立香炉の陰にはなかなか手が届かないので、よっこいしょと手前に外して丁寧に磨きました。
いくら本法寺が日当たりがいいといっても、今年の夏は雨ばっかりだったので、緑の苔が生えてました。
さ、あとはお客様を待つばかり。いつものことですが、のんびりいきます。

なんまんなんまんありがとう

晴れときどき曇り。
今週末に相談会を控えているので、例によって草むしりにやってきました。
カマキリや彼岸花や、今年初めて聞いたモズの声を聞きながら、秋だなあと思ってしまいます。
後半、ある思いつきを実行してみました。
なんまんなんまんありがとう。
この言葉は吉野上人から教わったのですが、京セラの稲盛会長が子供の頃から唱えていたマントラだそうです。
これを試しにエンドレスで繰り返しながら、草をむしってみました。
すると、頭がどんどんいいアイディアを思いつくのです。これはどうしたことでしょう。自分の境遇を呪ったり、誰かのことを憎んだり、そういったマイナスの感情が出てこないのです。
例えば、ロッキーのテーマを聞きながら、気分が暗くなるってことはないですよね。高揚してきますよね。
それと同じように、ありがとう、という言葉、語感、音楽には、ダメダメな感情と馴染まないものがあるんじゃないかと思います。
嘘だと思うなら、みなさん。今度、身の回りの掃除をするときに、なんまんなんまんありがとう×∞をやってみてください。そしてしばらくたって立ち止まり、いま何を思ってみたかを意識してみてください。

台風18号

お盆やお彼岸前の土日というのは、できあがったお墓に開眼供養をされる方でいつでも納骨が立て込むのですが、当社でもいくつかの納骨が入っておりまして、ただまさしくそこをめがけるように台風18号がやってくるようですね。
こういうときはテントも役に立たないので、できるだけ逸れていってもらうことを祈ります。みなさまもお気をつけください。
チラシの最終稿を吉野上人に見ていただきつつ、信行会のご案内をいただきました。
来週、9/22、23、24で「本法寺墓苑相談会」を行います。天気がいいといいなあ。

秋になって

曇りの一日。
すっかり秋らしくなって、墓地内にコスモスが咲き始めました。
昨日、吉野上人は、山形へ御祈祷に行かれたので、現地の神社から発せられた気のことや、なんだかんだあってもうまくいった様子などを伺いました。
今月予定している墓地見学会の日程や、今後の方針のことを話し合いました。

天気のいい日

また秋雨前線が活発になるそうで、天気のいいうちに撮影をしておこうとやって来ました。
向かいの公園や、墓地の斜面や、プレハブの屋根の上や、下の造成工事をしているところや、いろいろなところから本堂にカメラを向けたのですが、なかなか思うようにはいかないものですね。
いっそ安めのドローンでも買って飛ばそうか、とか、電信柱によじ登って撮影しようか、とか、いろいろ考えたのですが、そういうのは得てして自己満足に終わるもの。あり合わせの材料をフルに活かしてこそプロだと言い聞かせます。

今日も玄関に張り紙がしてあったので、先日吉野上人からいただいたメールをチェックすると、昨日今日とで東京のお手伝いだときちんと書いてありました。
実は昨日お客様が見えたので、吉野上人は、と聞かれて、あ、買い物にでも出かけてるんじゃないですか、と言ってしまいましたが、嘘を教えてしまいました。申し訳ございません。以後、気をつけます。

100本ノック

お寺に足を運んでもらうためにイベントをする、ということをずっと考えて、いろいろな本やネットを漁っていましたが、うん、まずそれはいずれやるとして、従来の墓地見学会でも、まだまだ改良の余地があるのではないのか、というかチラシを打つでもいままでのやり方では工夫がなかったんじゃね、と思い知らされたのが、「繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール」。これいい本です。
チラシって、日時と場所を書いて、きちんとしたビジュアルを用意して、わかりやすい地図を載せればなんとかなるんだろう、と甘くみていたところがあります。
では、なにが決定的に足りないか?
キャッチコピーです。
キャッチコピーのないチラシは、釣り針をつけずに糸を垂らすようなものだ、とこの本は教えてくれます。それにキャッチコピーを考えることで、何をメインに売りたいか、誰に向けて売りたいかが明確になるのだという。
ごもっともだあ。
じゃあ、ということで、100本ノックをしに、墓地のプレハブに籠ってました。プロのコピーライターみたいに、瞬時に閃いたりしない。ならば、数を稼ぐこと。その中から、当たるものが出るに違いない。だから100本、真面目に向き合って考えようと。
いや、100本は無理でした。40本考えて、頭が熱くなったので、それなりに希望を見つけたことでもあるし、夕方、山を降りました。

8月の終わり

日差しはジリジリと焼けるようなのに、風は清々しいです。また台風が近づいているそうですね。お気をつけください。

今年は9/2に、若柳にて統一信行会が行われるらしく、吉野上人やTさんが行かれるそうですが、昨年の統一信行会からもう一年が経つのかと感慨深いものがあります。450人が来場された当日のことを含め、それを目標に建設を間に合わせた動物慰霊碑のこと、膨大な草むしりのこと…。
それから比べれば、今年はイベントがないせいか平穏な毎日を送っております。逆に言えば、当ブログも単調になっている感を否めない訳で、いまいろいろなことを熟慮中です。

お施餓鬼供養ー8月の信行会

本日の信行会はお施餓鬼供養の日でした。
お釈迦様のお弟子さんの目蓮さんが、亡くなったお母さんがいまどこでどうしているのだろうと持ち前の神通力を使って探ってみたところ、餓鬼の世界に落ちて苦しんでいるのだという。どうやら生前、物惜しみをしたという罪が認められたらしい。そこでお釈迦様にどうしたらよいのでしょうとお伺いを立てたところ、千人の僧侶に百の御馳走を施しなさい、といわれてその通りに従った。その故事によって年に一回、大事な行事として執り行われるのです、とは、法要に先立つ講話の中で吉野上人がおっしゃったこと。
「祈るということは、感謝をすることなのです」とも。

吉野上人より少しゆったりしたテンポでたたく元木上人の木魚に合わせ、まだまだ元気な田島上人に先導されながら、ご先祖様のことを思い、お題目を唱えました。
式の途中では、渡辺上人と吉野上人が前に出てこられて、たくさん並べられた卒塔婆に、一枚いちまい水で清める儀式が行われましたが、そのお手伝いをする光栄に預かりました。
どうかご先祖さまや、本法寺で関わった、Gさん、Sさん、Nさん。天国でも元気でいらっしゃいますように。

記録と秋と網戸

仙台での連続降雨記録は、昭和9年の、35日というのが最長だったらしいのですが、今日並んだそうです(追記:翌日にも雨が降り、更新しました)。加えて先日、地元のローカル番組が取り上げていたのですが、全国各地で今年、猛暑日が記録されているなかで、唯一猛暑日が記録されていないのは宮城県、だそうです。
いやあ、おかしなことですね。
昨日今日でようやく晴れ間が見れますが、光の加減や雰囲気はすでに秋色です。

本堂の正面に網戸が取り付けられました。
戸を開け放しにしておくと、ヒヨドリやアブが平気で入ってくるらしく、吉野上人はちょっと困っていたそうです。
この日、気とか波動とか電磁波の話を吉野上人としたのですが、もしかして人間にとってもありがたいお経は、鳥や虫にとってもありがたいものではないでしょうか。

雨、つづく

仙台では7/22からずっと雨が降り続いている。梨や米にも、影響が避けられない、とニュースで聞きました。お察しいたします。墓石の工事も、雨が降ればできません。
太陽が待ち遠しいですね。

吉野上人は東京にお手伝いに行かれたそうです。
信行会の申込書を持ってこられたSさんと、墓地で立ち話。すると足元に、丸っこいニホンカモシカ の糞を見つけました。夜に来ているのでしょうか。食べ物はないですよ。

お盆の山小屋

本法寺に来る途中、お盆休みらしく、他県ナンバーの車を多数見かけました。しばらく天気が悪いみたいですね。なんだか二年前の、とんでもなく天候が悪くて秋彼岸前の工事が全然捌けなかったときの感じと、非常によく似ている気がするのですが、思い過ごしであってほしいものです。

本法寺のプレハブにやってきて、参拝に訪れたお客様に挨拶しつつ、フェイスブックのネタを仕込んだり、9月の見学会のことを一人、考えました。
蕃山からの冷気、滝の音、ヒグラシの声。

もどり梅雨

梅雨明けしたというのに、梅雨みたいな天気が続いております。非常に蒸し暑いです。台風がひたひたと近づいているみたいですね。
先日草をむしった墓地のところに、除草剤を撒いておきました、これでしばらくは大丈夫、と吉野上人から言われました。ありがとうございます。
旧盆が近くなったので、仙台のお檀家さん回りをそろそろ始められるそうです。

草むしり大会

お盆前となり、墓地に生えた大量の草をむしるべく、子供たちをうまいこと騙して、草むしり大会を開催しました。
朝9時からスタートして、こまめに水分補給を取りながら、前に進む蟹のように黙々と草を引き抜いていきました。
午前中は真夏らしからぬ冷風が吹いて、なんと気持ちの良いことよ、高原の風だなどと笑っていたのですが、途中から雲が消えて行き、太陽が顔をのぞかせると、ダベる余裕もなくなりました。
昼食の冷麺を食べ終わった頃に、娘が、やばいよ、気象庁が東北地方の梅雨明けを発表したらしい、と言いました。
マジでか!
午後、照りつける太陽をまともに受けながら、子供たちがへこたれそうになっているところに、墓地を見学にいらしたお客様に救われました。
帰り際に、がんばってねと声をかけていただいたらしく、下の子供はそれでモチベーションを回復したようで、泣き言うのを一切やめて、お願いしたエリアを黙々ときれいにしていきました。
なんとか5時には最低限のエリアをむしり終え、子供たちにはファミマのブルーベリーフラッペをごちそうしました。
ご苦労様でした。またよろしくね。

久しぶりのご法前

お盆までの工事が佳境にさしかかってきたので、なかなか本法寺に来れませんでした。
久しぶりにご法前にお参りして、溜まっていた邪気をお題目とともに吐き出しながら、順調に工事が進んだことに感謝を申し上げました。
墓地を確認すると、やはりそれなりの草が生い茂っていて、また増員をして草むしり大会を開催せねばなるまい、と心に決めました。

もうすぐ梅雨明け

NHKの天気予報を見ていましたら、気象予報士の方が、雷が聞こえると梅雨明けが近い証拠だと言っていました。昨晩、雷を聞きましたので、東北でも間もなくということでしょうか。
空梅雨のおかげで工事は滞りなく進んでおりますが、逆に渇水が心配になってきましたね。

東京から帰ってこられた吉野上人と雑談です。
東京の暑さに比べたら、仙台の本法寺はまるで避暑地。ただ一週間空けただけでも庫裏や本堂のあちこちで蜘蛛の巣が張っていて、掃除が大変でしたとのこと。
今月末、田島上人は地鎮祭で仙台にいらっしゃるそうです。

暑中お見舞い

申し上げます。
梅雨明けしていないのに、連日、30度越えの日が続いております。本当に暑いですね。
吉野上人がしばらく東京のお手伝いに行っているので、様子を見に本法寺にやってくると、秋田ナンバーの軽トラックが停まっていました。おそらくTさんが裏の芝生を刈っているのだと思われ、作業の邪魔をしないように声掛けしませんでした。
僕にできることは、吉野上人が大事にされていたプランターの野菜に、水を与えることでした。でも、ちょっと水が足りなくて、枯れ気味かも…。

菩提レッスン

天気予報では真夏のような暑さになるでしょう、と言っていましたが、違います。真夏です、これは。

先日、本法寺に送られてきた雑誌が面白そうなのでお借りして、今日、お返ししながらその件で吉野上人とお話ししました。
「全国日青」という雑誌と「菩提レッスン」というガイドブックで、どちらもプロのお坊さんが読者として想定されており、今後お寺はどうあるべきか、いま取り組むべき課題は何か、というシビアな問いかけを元に、ヒントや実例が示されている、素人が読んでもとても参考になる本でした。
いろんな考え方があります。
昔ながらのコミュニティをもう一度見直して再構築しようという考え方がある一方、ネットやSNSをフルに使ってグローバルな関係を築こうとする考え方もあります。
この二つは対立しているようだけど、実はそうじゃないんじゃないか、というのがこの日の吉野上人との一致点でした。
「これしかない」と考えることは窮屈だ。
「あれもこれも」でやってみる。

舌馬鹿

島根県の豪雨被害をニュースで知りました。お見舞い申し上げます。
予報では仙台でも結構な雨量が予想されたのですが、逸れていったようです。今日は梅雨の合間の貴重な晴れ間となりました。蝉が鳴き始めましたよ。

スナックや即席麺を体が受けつけなくなった、それだけ体質が変わってきたのだとおっしゃる吉野上人が、そうそう佐藤さん、これ試しに飲んでみて、と台所から水の入った二つのコップを持って来られました。
一つが本当の蒸留水で、もう一つがただ濾過器を通しただけの水なんです、どっちが美味しいと感じますか? と聞かれたので、慎重に飲み比べをし、こっちですねと言ったら、見事に外してしまいました。
吉野上人の顔がみるみるくもり、その後に展開するつもりだった話の腰を、ぼきっと折ってしまったのです。
ああ、昔からお前は舌馬鹿だと、友達から言われているのですよ。

ピンクの花

すみません、本当は6/28に信行会があったのですが、工事現場に急遽お客様がいらっしゃるということになり、どうしても担当の自分がいないわけにはいかなくて、欠席してしまいました。
信行会の模様をレポートできず、申し訳なく思います。
この日、吉野上人から当日の資料を見せられて、法話の内容を伺ったのでした。

さて、墓地の斜面の一画に、ピンクの花が咲いているのがちょっと前から気になってまして、Yさんの蒔いたコスモスかな、と思って上ってみましたら、どうやら違う花のようです。この花の正体、知りたいですね。

位牌

あまり雨が降りません。こういう時には梅雨の後半にこれでもかという具合に雨続きになるので、いまのうちにサクサク工事が片付いていくことを願います。
吉野上人から位牌の発注を頼まれました。
一口に位牌といっても、形、大きさ、材質、書きor彫り、妙法や位の文字の有無などなど、細かい決めごとがたくさんあるのですが、位牌堂からNさんの位牌を持って来られて、これと同じものをと言われました。
久しぶりにNさんのことを思い浮かべました。
今日の夜はビールを飲むことにします。

夏至と梅雨入り

今日、夏至の日に、仙台では梅雨入り宣言が発表されました。ついに来たかという感じです。
開幕日の雨は、シトシトというより、ザーザー降りです。結構、激しい雨ですね。
本法寺にやってくると、カビが生えないように、客間の除湿器を回しはじめたということです。

昨日、吉野上人は結婚披露宴に出席されたということで、引き出物でいただいたお菓子をごちそうになり、いつもの気の話が転がっていき(いや佐藤さんね、ブログに書かれていた墓地の雑草の話を読みましたけど、良い気が流れなくなるから雑草が生えなくなるのではなくて、反対に良い気が流れるから雑草が生えなくなるんですよ。そういう研究成果があるんです。え、そうなんですか!)、
チベットの高僧が即身成仏みたいに閉ざされた空間で死を受け入れると、後には肉体がなくなって爪と髪の毛だけが残るという話を伺いました。なんかちょっと不思議で、興味をそそられる話です。

住所のこと

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。三日間とも雨もなく、さわやかな日和でした。さくらんぼ渋滞を恐れていたのですが、周辺はそれほどでもなかったようです。

今回、考えさせられたのが、住所のことでした。お問い合わせいただいたお電話で分かったのですが、青葉区下愛子字西風蕃山80-13をナビに入力しても、正常に案内してくれないらしいのです(もしくは更新されない機種なのでしょうか)。さらにグーグルで本法寺を検索すると、錦ヶ丘1丁目の全然違った場所が表示されるとのこと。
チラシの裏に比較的大きな地図を掲載しているのですが、人によってはそれを参考にせずに、ナビに番地を手打ちで入力し、目的地を確定してからでないと行けない方がいるのだと教えられました。
そういえば昨年の統一信行会のときに、定刻をだいぶ過ぎてからいらっしゃって、場所が全然分からなかったよ、と言っていかれた方がいましたが、そういった事情もあったのかもしれません。
もっと知名度をあげるか、入り口に分かりやすい看板を建てるか、何かいい手はないか本法寺さんと考えます。

カップ麺

本法寺へ向かう道すがら、国道286号線沿いに、週末、山形へさくらんぼ狩りに向かう車でごった返すから注意せよ、という看板をたくさん見かけたので、ちょっと憂鬱になりました。ま、仕方がないですね。

吉野上人からカップ麺をまとめていただきました。ここ最近、カップ麺が無性に食べたくなるモードになっていて、毎夜食べていたら、そのたびごとに具合が悪くなるのだけれど、あればまた食べたくなってしまいそうなので、持っていってくださいとのこと。
まるで麻薬みたいですね(笑)。
その気持ち、よくわかります。僕もときどき、インスタント焼きそばの仕上げにトマトジュースをぶっかけて食べる、女房子供には顰蹙な食べ方を、無性にやってみたくなります。

草が…。

仙台では昼過ぎに雨が降るという予報だったのに、降りませんでした。たぶん降らないだろうという方に賭けて、今日の工事を組んだのですが、ギャンブルが当たって良かったです。

さて、見学会前の草むしり。いつものように爪先が減り、腰が痛くなることを覚悟して臨んだのですが、あれれれ墓地内に雑草がほとんど生えていません。全部でバケツ一杯くらいでしょうか。
なぜだろうと考えました。

1)降水量が極端に少なかったため
2)Tさんか吉野上人の撒いた除草剤が劇的に効いたため
3)蕃山から本法寺を経由して錦ヶ丘や愛子へと良い気が流れてくる、という話を吉野上人からたびたび伺っていまして、その生命の滋養となる気が、何らかの理由で枯渇したため
4)毎回草むしり大変だのう、どーれ今回に限り草を生やさないでおくからよう、とお釈迦様が情けをかけてくれたため

墓地内は草がないけれど、墓地の外は何食わぬ顔で草が生い茂っているところをみると、答えは2)か4)だろうな、と思って吉野上人に聞いてみると答えは2)でした(当たり前か)。
しかしそれにしてもに除草剤がこんなにも効くんだったら、もっと早くやれば良かったですね。

日差しは紫外線を感じるほどに鋭いのですが、西から吹きつける風は柔らかく肌を癒します。
この前のように切羽詰まって草むしりをするのは体に良くないと反省し、小出しに抜いていくことにしました。
ウグイスとキジの鳴き声を聞きながら、のんびりとやります。吉野上人はご不在のようです。