チラシの続編

温度計を見ると低いのですが、日差しが味方してくれている感じです。暖かく感じます。
チラシをポスティングすることが正式に決まったとのこと。
小冊子にしたらいいのか、チラシにしたらいいのか、どんな内容を盛り込んだらいいのか、レイアウトはどうしたらいいのか、などなどいろいろな相談をしました。
よそのところではどんなチラシを作っているのか、ネットを開いて参考にしながら、叩き台を作ることになりました。

寒さの底

今シーズン、最強寒波が到来。
仙台での今朝の冷え込みは、マイナス4℃でした。
馬小屋に太いツララができてます。
また吉野上人と厄除け祈祷会の相談をしました。

飛ばされたかも

昨日基礎打ちした現場にブルーシートを張って帰ったのですが、あまりに暴風が吹き荒れたので、飛ばされてないか心配で来てみました。大丈夫でした。仙台市西部に雪マークが付いているので、もしかしたら雪かきかとも思ってましたが、水っぽい雪なので、今回もいらないようです。
昨日お伺いしたときは、吉野上人が少し風邪気味のようでした。もしかしたら温かくしてお休みかもしれないので、顔を出さずに帰りました。
インフルエンザが流行っていると聞きましたので、みなさまお気をつけください。

少し暖かい日

H様の基礎工事に参りました。風は強いですが、案外、暖かいですね。
来月の厄除け祈祷会について、田島上人が吉野上人に、告知のチラシを近隣に撒いたらどうかとご提案されたそうなので、最終的に撒くかどうかは別として、ご相談させていただきました。
いい話です。
吉野上人によれば、今年は「大変化」の年だということなので、檀家さんかどうか関係なく、オープンにイベントを開くって、ありですよ。
背伸びせず、まずできるところから、というよりは、こういうイベントを広めていくことこそが王道なのではないかとも思います。
全面的にバックアップさせていただきます。

新年初祈祷会

祈祷会がはじまるまでの間、庫裏の待合室で歓談していると、いやあ、近年になく寒いお正月ですねえ、という話が出ました。
確かに実感として、僕もそう思います。北米では飛行機が飛ばないほどの大寒波だと聞きましたし、かたや南半球のシドニーでは猛暑だということです。
地球温暖化も真剣に考えるときが来ているのだと思います。

祈祷会の第一弾の組に参加させていただきましたが、米寿をすぎた田島上人がまだまだお元気で、会を先導されました。
読経をされる、その声を聞くだけで僕もがんばらなければと元気が湧いてきます。
一生懸命頑張るのは大前提ですが、大きなトラブルにみまわれたときは小さな影響ですませていただくように、小さなトラブルが起きたときには何もなかったくらいの結果になるよう、田島上人に唱和して、お祈りいたしました。
「大難は小難に、小難は無難に…」

新年のご挨拶

うっすらと積もった雪は1/2の夜に降ったものです。まだ雪かきの出番はないみたいですね。寒いことは、寒いですけれども。
本日はS様の工事を行う一方で、吉野上人に年始のご挨拶をし、直近のご予定を伺いました。
1/7は本法寺の初祈祷会ですが、前の日に(つまり明日)、山形へご祈祷に行くことになったということです。
ちょうど事務所で和紙を折りながら、二十八の御幣を作られている最中でした。
二輪駆動で、チェーンを携行しない吉野上人が、うまく峠を越えられるか心配なのですが、道路が凍結していないことをお祈りします。

人の足跡のほかに、動物の足跡があります。カモシカでしょうか?

あけましておめでとうございます、2018

今年もはじまりましたね。よろしくお願いいたします。
元日、二日と風は強いですが、穏やかな日和が続いておりますね。
年末に降った雪はだいぶ解けたようです。

さて、新年早々、告知させていただきますが、石のれんのホームページがリニューアルするのに伴いまして、当ブログがお引越しいたします。
アーカイブもろとも移行いたしますが、アドレスがすっかり変わってしまいます。
よろしくお願いいたします。

2017、今年もありがとうございました

佐藤さん、雪は降ってますけど、雪かきするほどではないですよ、大丈夫ですよ、と吉野上人から電話をいただきました。
それが昨日の朝の話。ところが日中いっぱい予想外の雪が降り続き、たまたま昨日は泉区にいたのですが、道路は圧接→凍結で、坂道を上れない車が続出でした。
一夜明けて、本法寺に伺ってみると、確かにそんなほどではないかな、という感じですね。
ほっとしました。

石のれんの営業が今日までだったので、吉野上人にご挨拶をと思ったのですが、ご不在のようでした。
本堂のなかのご本尊様に、外から手を合わせて、今年一年、無事過ごせたことを感謝いたしました。

さて、これをご覧のみなさま、2017年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

Aゼロ版

祝日でしたが、あちこちご挨拶回りをした帰りに本法寺さんに寄らせていただきました。
吉野上人は事務所で、年が変わって新しくされる幣束づくりをしておられました。
たぶんAゼロ(!)サイズと思われる紙に切れ目を入れ、しわにならないように折り込んでいき、御法前に供えるのだそうです。
これを見ると、年末だなあって思うでしょう?と吉野上人に言われました。
去年の今頃、東京から頼まれた分も含めて、大量の手作業をなさっていたのが思い出されました。
東京の分がまだストックがあるらしく、今年は去年ほどの作業量はないということです。

Aゼロ版のケント紙は、一般の文房具屋さんでは扱わないらしく、銀座のとある専門業者さんのところにいつも買いに行くのだそうです。
仙台でもどこかで扱っていないだろうか。調べてみます。

お墓参り

Nさんの命日は昨日だったのですが、一日遅れてお墓参りをしました。
今年の夏は雨っぽかったせいか、墓石の陰のところには青苔が発生しておりました。
Nさんを想いながら、きれいに掃除をして、お線香をつけました。

今日は東京で、田島上人の米寿を祝う会が開かれるらしく、吉野上人は車で向かわれました。
しかし、よくもまあ寒い日が続きますね。

12月の信行会

ラニーニャの影響で平年より寒い日が続きます、とテレビで言っていました。
確かに寒いです。ヒートテックも厚手のコートも使い捨てカイロも総動員して、師走の中、駆け回っています。
本法寺に来てみると、うっすらと雪景色なのでびっくりしました。
いよいよ雪かきの出番ということですか。

さて、今年最後の信行会。
田島上人がいらっしゃると聞いていましたが、体が本調子ではないらしく、今回の来仙は見送られたようです。
なので吉野上人お一人が、今回も充実した資料を作って法話をし、リラックスすることを強調したうえで唱題行がなされました。「南無妙法蓮華経」だけを、吉野上人のたたく木魚に合わせて唱える、というものですが、約十五分間、本当は無心になればいいのでしょうが、フェイスブックのネタを集中して考える時間として、使わせていただきました。口の働きを自動化させながら、同時に頭を使うって気持ちがいいです。

スプーン

晴れていますが、冷たい風の吹く日でした。
五次元のこと、形態形成場のこと、量子コンピューターのことなど、ここのところ吉野上人の話には科学的な用語が頻出していたのですが、今日、それらのことが、宗教というか、魂の側の言葉で翻訳可能であることがおぼろげながらも理解できました。
それをこの場でわかりやすく説明できるほど理解が深まっていないのですが、要は、人間が認識する枠組みが、近い将来、劇的に変わる可能性があるということです。
スプーン曲げの話も出ました。
スプーンを持つ指先に意識を集中するのではなく、反対に、リラックスして、スプーンをスプーンと思わないこと。
それはいったん感覚をつかめれば、自転車を乗りこなせるように、簡単にできるようになるというのですが、うーん、難しそうですね。

火の用心

風はありますが、なんとなく暖かい一日でした。
吉野上人が裏で作業をしてまして、竹が根付いたはいいものの、どんどん勢力を拡大しているのだとのことでした。近くに植えられているゆずりはが、肩身の狭い雰囲気。
ゆずりはさんには気の毒ですが、青々としてサラサラと風に揺れている竹をみるのは、心が和むものですね。

吉野上人から来月のご案内をいただいて、今年の話、来年の話をしました。
いただいている飲み物が紅茶でなければ、ほとんど忘年会みたいです。
そうそう、お昼のローカルニュースで、未明の秋保の火事のことを報じていました。皆さま、火事にはお気をつけください。

鬼が笑いそうなこと

寒い日が続きます。
12月の案内状作成に忙しい吉野上人のところへ、ちょっとだけお邪魔して近況報告をしました。
直近の工事のことや、来年のこと。
本法寺では今朝、うっすら雪が積もったそうで、スタッドレスタイヤに急いで取りかえなければとおっしゃってました。
僕はもう11月半ばに取り替えましたよ!

初づくし

S様の工事でやってまいりました。
仙台では初霜、初氷。年末年始ごろの気温だということです。泉ヶ岳では初冠雪が観測されたそうですね。
防寒ヤッケにニット帽で吉野上人にご挨拶に行ったら、すっかり冬の格好ですねと笑われてしまいました。

気がつけば年末年始モード

年賀ハガキの発売、紅白出場歌手の発表、今年の流行語、忘年会のお知らせ、来年のカレンダー、イマドキのお節の話題…。はっと気がつけばそういうものに取り巻かれており、そうかそういう季節なのかと思います。
蕃山も大部分の葉っぱが落ちて、冬の装いになっております。週末にかけて、寒くなるらしいですね。
先日の相談会で、遠方からお墓を運んで来たいというお客様がいらっしゃいましたが、その遠方のお寺さんと話がついたということで、今日は本法寺の墓地を再度案内し、吉野上人とも面会していただき、檀家さんになる手続きを取りました。
近々、現地を調査しに、遠足します!

11月の信行会ーお会式

今回の信行会は、お会式でした。
日蓮上人のお命日に合わせて執り行われるご法要で、日蓮上人、いつもありがとうございますという気持ちで、明るく盛大に催されるのが慣わしのようです。
東京から詰めかけたお客様も多数参加され、いらっしゃったお上人様も、いつもより多めでした。
できあがったばかりだという半鐘も、お披露目されました。

熟考

三連休の中日。
昨日とは打って変わって肌寒いですね。
秋保を通ってきたら、観光客で賑わっておりました。
V様の見積もりを熟考してました。
本法寺さんの小墓地は、小さいが故にいろいろと制約があるのですが、なんとか工夫ができないかと。うーむ。

三連休前

曇りでした。墓地の紅葉も順調に色づいております。
午前中は肌寒かったのですが、午後になったらなんとなく暖かくなってきました。週末、もし暖かい日があったら、本堂の汚れているところを高圧洗浄機できれいにしたい、と吉野上人がおっしゃってました。
そうか、世間は三連休なのですね。

冬の風と、占い

晴れと雨が繰り返し訪れる一日でした。
台風22号が爆弾低気圧になったとかで、県内でも暴風警報が発令されました。その強風たるや、冬の風。まだ樹々の紅葉が進行中だというのに、木枯らしみたいな風なのです。
吉野上人と、今年の冬は一味違うに違いない、ひょっとしたら豪雪かも、みたいな話をしました。

ところで、ヨガを極めた片岡鶴太郎さんの話を最近二人でしていたのですが、その鶴太郎さんの対談がブルータスの最新号に載っていまして、話のタネに本法寺に持ってきてみました。
そもそも雑誌の今回の特集は「開運」というもので、あまり目にしたことのない占いの方法などがたくさん載っているのですが、そのうちのいくつかを吉野上人もマスターしているのだそうです。こういうのは役に立つからと若い時にNさんと一緒に学校に通ったとのこと。まったく本屋ではお目にかかれないであろうレアな本や教科書を拝見いたしました。
「でもその当時といまとでは、ちょっとやり方変わっちゃったんですけどね」
へええ。

飲みますね

はい。酒屋に行ってきました。
といっても実は酒屋に行くのは前から決まっていたのです。
Nさんの生前、東北ホップ限定黒ラベルをとてもおいしそうに飲んでいらっしゃったのを思い出に、毎年この時期に発売になると、お供えしてきたのでした。
Nさん、どうか天国で見守っていてください。田島上人をはじめ、吉野上人やYさんが、健康で暮らせるように、できればちょっとだけ手を貸してください。
僕も今晩、家で同じものを飲みますね。

Yさんの代わりに

仙台市内では台風21号の被害はさほどなくて、ニュースでもほとんど取り上げられませんでしたが、石のれんの工場がある丸森では土砂崩れや冠水があちこちで起きていて、結構大変でした。ほっとするのも束の間、週末にはまた次の台風がやってくるとか報じられてますね。みなさま、お気を付け下さい。
さて、本日は、暖かい秋晴れの一日でした。
例によって吉野上人と雑談していると、Yさんがひょっこり現れて、最近お酒を全然飲んでいないということで、あのYさんがお酒を飲んでない! それはなんということでしょうと盛り上がってしまいました(なぜ飲んでないのかは内緒です)。
よし、それではYさんの分まで飲んであげなくては。酒屋へ直行だ!

冷たい雨が紅くする

結構しっかり雨が降っています。月曜日まで続きそうなので、工事の予定を組み直さなければいけません。
昨日話した感じだと、吉野上人は事務所にこもって案内状を作っているはずなので、邪魔をしないように顔を出さず、僕もひとり墓地の小屋でフェイスブックのネタを仕込んでいました。
吉野上人が仏法をやさしく噛み砕くことに腐心しているのに対して、僕が描いているのは個人的な実感を見つめるところから始める。マクロとミクロ。でも、それでよし、と紅葉が言う。言っているズラ。

ストーブ登場

朝から小雨です。明日も雨が降りやすいらしく、いま日本に近づきつつある台風21号の影響を、しばらく受けるみたいですね。しかもうんと寒いです。吉野上人と、ストーブのついた事務室で、今月末のご予定を伺いました。結婚式出席のため、今月の信行会は行われないそうです。

曇天

どんよりと曇っております。
ただ遠く蔵王を見渡せば、そこには日が照っていて、微妙に色変わりした山の斜面が見受けられます。
本法寺ではコスモスの見頃はすぎて、セイタカアワダチソウの黄色い花が鮮やかに咲いております。
V様宅の枕経から帰られた吉野上人と、量子力学のコンピューターやAIの話をして、山を後にしました。

秋が大股でやってくる

晴れときどき曇りです。
もう一気に秋が進んでおります。半袖ではいられません。
日が陰ってくると、一段と寒さが増すように感じられます。
おかげで鼻風邪がなかなか抜けません。

先日、御朱印をもらいにきた方が、このブログをご覧になって本法寺に興味を持たれた方だそうで、そういう方がいらして本堂をご案内しましたよ、と吉野上人から教わりました。
またどうぞいらしてください。
お声掛けしていただければ、お茶でも出させていただきます。
どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございました。

登山の声

曇りです。
寒暖差が激しいせいなのか、乾燥しているせいなのか、喉から風邪をひいてしまいました。
みなさまもお気を付け下さい。

本法寺の脇から白滝不動へと階段を下りていき、そこから蕃山へ登るルートがあるのですが、今日は小学校の校外学習(という言い方でいいのかな?)で、大多数の児童が登山を楽しんでいるらしく、にぎやかな笑い声がもろに聞こえてきます。
一方で登り口のところでは学校の先生らしき人が、携帯を片手に、なんらかの理由で登れなかった児童の対応をされていました。
ご苦労様です。

墓地の雑草が刈られていました。
数少ない彼岸花をなんとか切らずに残そうと、結構大変だったんじゃないでしょうか。

9月の信行会

朝からしっかりとした雨降り。
この低気圧が抜けたら、気温がぐっと下がり、秋の訪れが感じられるでしょうとテレビで言ってました。
すでに肌寒いので、一枚羽織って本法寺に参りましたが、Tさんだけが半袖シャツで、とても寒そうでした。

法要は甲州上人と元木上人と吉野上人で行われました。
たぶん今日はじめて吉野上人が南無妙法蓮華経のお題目に合わせて、太鼓をたたくパートを担当されたのですが、いままで毎回担当されていたTさんと違ってテンポも早く、何箇所かに明確なアクセントをつけるような叩き方をされるのでした。それによって、お題目にうねるようなドライブ感が加わるのがとても面白く感じました。

吉野上人の作られた、法話の資料です。なんまんなんまんありがとうや、南無妙法蓮華経などの真言が、何度も繰り返されることで心の奥底に沈着する、そのお話です。

相談会、ありがとうございました

三日間の相談会が無事終了しました。おかげさまで雨も降らず、まずまずの天気でした。
相談会が彼岸の中日に当たったので、参拝に来られた方には、当社で建てていただいて以来、しばらくお会いしていない人にもお会いしたりして、ああ、チラシ見たよ、写真よく取れてたねーとか、だいぶ増えて来たねーとか、励ましの言葉をかけていただきました。
ありがとうございました。
今回のチラシは、お墓はすでにある、でも遠方にあるので大変だという方々に届いてほしくて作りました。
いらした方々とお話しして分かったのですが、遠方でお参りが大変だ=墓じまい=いままで使っていたお墓を廃棄、というふうに考えている方が多いようです。
お墓の引っ越しはできるんです。ご先祖さんが建てたものを活かすのだから供養にもなります。しかも新品を買うより安く済みます、ということを申し上げると、みなさん少しホッとされた様子で帰られます。

ところで、ちょうど堀を挟んで向かいにところで、錦エステートさんのイエコレをやられていましたが、 流れてくるポップソングをずっと鑑賞させていただきました。先ごろ引退を発表した安室奈美恵やパフュームや西野カナや。
日曜日の四時前に流れてきたケツメイシの「花鳥風月」にはグッときました。秋の愛聴曲です。

さて、新たな工夫を考えて、また相談会を企画したいと思います。よろしくおねがいいたします。

墓地の斜面にコスモスがびっしり咲いたらきれいだよね、という長年の夢が少しずつ形になってきました。それもこれもYさんのおかげです。